イーサリアム(ETH)とは?特徴やビットコインの違いを徹底解説

仮想通貨

イーサリアム(ETH)とは、ヴィタリック・ブテリン氏によって開発されたプラットフォームの名称です。

2022年8月時点で時価総額はビットコインに次ぐ第2位にランクインするなど、大きな注目を集めているイーサリアム(ETH)ですが、「実はどんな仮想通貨かよく知らない」という方もいるのではないでしょうか。

そこで本記事では、イーサリアム(ETH)の特徴やビットコインとの違い、時価総額についてくわしく解説します。

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イーサリアム(ETH)とは

イーサリアム(ETH)とは、2013年にヴィタリック・ブテリン氏(当時19歳)によって考案・開発されたプラットフォームの名称です。

このプラットフォーム内で使用される仮想通貨をイーサ(英: Ether、通貨単位: ETH )といいます

イーサリアム(ETH)は、後ほど説明するスマートコントラクトという機能を実装している点が特徴です。

また、イーサリアム(ETH)は近い将来、仮想通貨のボトルネックとなっている「マイニング」の仕組み(PoW:プルーフ・オブ・ワーク)を廃止し、ETHを預け入れて参加するPos(プルーフ・オブ・ステーク)という仕組みに変わることからも、注目が集まっています。

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Ethereum

そもそも仮想通貨とは?

そもそも仮想通貨とは、インターネット上で利用できる世界共通のデジタル通貨のことで、日本銀行では、仮想通貨(暗号資産)のことを、インターネット上でやりとりできる財産的価値と表現しています。

※資金決済法の改正(令和2年5月1日施行)により、法令上、「仮想通貨」は「暗号資産」へ呼称変更されました。(金融庁

仮想通貨には複数の種類があり、大別するとビットコイン(BTC)とそれ以外の通貨(=アルトコイン)に分けられます。イーサリアム(ETH)はアルトコインの代表格です。

詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

>>関連記事:【初心者向け】3分でわかる仮想通貨とは?基礎や手順、注意点を解説

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イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアム(ETH)の大きな特徴はスマートコントラクトという機能を実装している点です。

スマートコントラクトとは、「賢い契約」という意味で、契約をプログラム化して自動で実行することをいいます。

例えば、赤の他人と取引をする場合、信用できるかという不安や、だまされるかもしれないというリスクが生じます。高額取引の場合は第三者に相手の信用調査などを頼むこともあるでしょう。

しかしスマートコントラクトがあれば、取引の条件やルールの設定ができます。

例)

  • Aさんが1BTC を送金すること
  • 自分が 30 ETHを送金すること

上記2つを取引の成立条件としてスマートコントラクトに書き込む

→ふたつの条件が満たされた場合のみ取引が成立する

その結果、不正取引が防ぎやすくなるとともに、契約や支払いに関わる人と時間が削減できるようになります。

このようにイーサリアム(ETH)で利用されるスマートコントラクトは、仮想通貨の送金だけでなく、新しい機能を提供するさまざまなアプリケーションや商品の売買、不動産取引などの新たな土台として利用されていくことが期待されています。

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)の違い

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)は、どちらも仮想通貨(暗号資産)の中で最も人気のあるコインですが、両者にはさまざまな違いがあります。

特に大きな違いとして挙げられるのは「目的や用途の違い」です。

ビットコイン(BTC)は、決済や送金、保存などのシンプルな利用方法が主な役目です。

一方、イーサリアム(ETH)は「ワールドコンピューター」とも称されるように、仮想通貨(暗号資産)というだけでなく、パソコンやスマホのOS(オペレーションシステム)のような働きが想定されています。

つまりビットコイン(BTC)はよりセキュリティに特化した作りであるのに対して、イーサリアム(ETH)は、誰もが使用できるような、多くの通貨やサービスの基盤となることを目的としているのです

>>関連記事:ビットコインとは?仕組みや特徴、買い方までやさしく解説

イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)の違い

イーサリアムクラシック(ETC)は、2016年にイーサリアム(ETH)からハードフォーク(=大規模な分岐、アップデート)した仮想通貨です。

The DAO事件と呼ばれるイーサリアム流出事件をきっかけに分裂した仮想通貨で、その基本的な仕組みはイーサリアム(ETH)とほとんど同じです。

あえて違いがあるとすれば、取引量や用途の拡張性などの面ではイーサリアムのほうが上ですが、イーサリアムクラシックは拡張性を抑えている分、セキュリティ面で優れているといわれています

>>関連記事:仮想通貨のセキュリティは大丈夫?重要性や資産を守るための対策を解説

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イーサリアム(ETH)の時価総額

2022年8月時点のイーサリアム(ETH)の時価総額は約30兆8600億円で、仮想通貨時価総額のランキングでは常時トップに君臨するビットコイン(BTC)に次いで第2位にランクインしています。

仮想通貨時価総額ランキング ベスト5

ランキング 通貨名(通貨単位) 現在価格 時価総額
1位 ビットコイン(BTC) ¥3,193,021.28 ¥61,153,329,855,196
2位 イーサリアム(ETH) ¥252,634.01 ¥30,862,972,448,681
3位 テザー(USDT) ¥133.20 ¥8,892,498,186,016
4位 USD Coin(USDC) ¥133.14 ¥7,163,323,833,707
5位 BNB(BNB) ¥43,028.01 ¥6,948,834,703,700

※ 上記の価格や時価総額は2022年8月12日時点のものです
参照元:CoinMarketCap

ビットコイン(BTC)以外のアルトコインの中では、一番注目を集める存在といえるでしょう。

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イーサリアム(ETH)の買い方

ここまでの説明を読んで、イーサリアム(ETH)に興味を持ち「買ってみたい」と思う方もいるかもしれません。そこで本章では、実際にイーサリアム(ETH)の売買方法について説明します。

イーサリアム(ETH)をはじめ仮想通貨の取引をするには、まず取引所で口座(ウォレット)を開く必要があります。

イーサリアム(ETH)の取引を始める手順は各取引所によって若干異なりますが、基本的に以下の5ステップです。

仮想通貨の始め方・やり方の流れ

  1. 口座開設に必要なものを準備
  2. 仮想通貨取引所で口座を開設
  3. 口座に日本円を入金
  4. 仮想通貨を買う
  5. 仮想通貨を売る

STEP1. 口座開設に必要なものを準備

まず、口座開設のために必要なものを準備します。

取引所で口座を開設する際は、マネーロンダリングなどの不正を防止するため、本人確認書類の提出が求められます。

▼本人確認書類の一例

  • マイナンバーカード(写真付き)
  • 運転免許証
  • パスポート など

本人確認書類は、写真に撮るかスキャンしてデータ化しておくと登録がスムーズでしょう。

STEP2. 仮想通貨取引所で口座を開設

準備ができたら、仮想通貨取引所で口座(ウォレット)を開きます。

▲引用:口座開設の画面|Coincheck(コインチェック)

口座開設はネット上で簡単にできます。もちろん、口座の開設や維持にかかる費用は、どの取引所でも基本無料です。

口座開設までの基本的な流れは以下のようになります。

口座開設の手順

  1. メールアドレスの登録
  2. 登録したアドレスに送られてくるリンク先へ行き、パスワードを設定
  3. 利用規約などを読み、同意する
  4. 住所・氏名など基本情報を入力
  5. 本人確認の書類をアップロード

画面の案内に従い、手続きを進めます。

上記1〜5まで手続きが終わると、アップロードした本人確認の書類をもとに審査が行われます。

▲引用:審査の画面|Coincheck(コインチェック)

承認されると口座を有効化させるパスワードが書かれたハガキが届き、そのパスワードを入力すると口座開設が完了です。

>>関連記事:【初心者向け】Coincheck(コインチェック)の始め方ガイド

STEP3. 口座に日本円を入金

口座(ウォレット)の開設が完了後、口座に日本円を入金することで仮想通貨を売買する投資ができるようになります。

入金方法は「銀行振込」「コンビニからの入金」などが一般的です。自分が入金しやすい方法を選んで入金しましょう。

その際、入金方法や手数料は各取引所によって異なるため、事前にチェックしておく必要があります。

STEP4. 仮想通貨を買う

入金したら、次は実際に仮想通貨を購入します。

国内大手の取引所であるCoincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー )などでは以下のような手順で購入できます。

  1. 仮想通貨銘柄の選択
  2. 取引したい数量を設定
  3. 購入ボタンをクリック

アプリ版がある取引所だと、より操作がシンプルで使いやすい設計になっているので初心者でもはじめやすいです。

STEP5. 仮想通貨を売る

ビットコイン(BTC)など仮想通貨の価格が、購入したときよりも高くなったら、仮想通貨を売却しましょう。

売却する方法は購入するときとそれほど変わりません。

  1. 仮想通貨銘柄の選択
  2. 取引したい数量を設定
  3. 売却ボタンをクリック

なお、本人確認が完了していないと出金ができない場合があります。スムーズな取引を行うためにも、必ず本人確認は完了させましょう。

また、売却して得た利益が一定条件を満たすと税金がかかり、確定申告が必要になります。詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

>>関連記事:仮想通貨はいくらから税金がかかる?課税対象になるタイミングも解説

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イーサリアム(ETH)が買えるおすすめの仮想通貨取引所

ここでは、イーサリアム(ETH)が買えるおすすめの国内取引所を2つご紹介します。

  • Coincheck(コインチェック)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)

どちらも、取引所としての知名度・信用度が高い取引所です。

もし、はじめての取引所選びに迷っていたら、ぜひチェックしてみてください。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック(Coincheck)は、金融庁登録済の暗号資産交換業者であるコインチェック株式会社が運営している暗号資産取引所です。

東証一部上場企業のマネックスグループが親会社として運営しているため、信頼性は十分です。

特徴

  • 運営の信頼性
  • 取扱通貨数:17種類
  • 初心者でも使いやすい
  • 取引所の取引手数料が無料
  • アプリダウンロード数、国内No.1

※2020年1月 – 12月(データ協力:App Annie)

スマホ用アプリの使いやすさ・操作性にも定評があり、イーサリアム(ETH)をはじめとする仮想通貨を500円から買うことができるため、初心者でもはじめやすい取引所です。

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最短5分で口座開設の申し込みができます。申し込みから完了までは一定の時間が必要ですが、最短1日で取引を開始することも可能です。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は、金融庁登録済の暗号資産交換業者である株式会社bitFlyerが運営する、日本の暗号通貨取引所です。

2014年からサービスを展開しており、取引所の中では長い歴史を誇ります。

みずほファイナンシャルグループを筆頭に国内のメガバンクなどから出資を受けており、取引所としてのセキュリティレベルも高い取引所です。

特徴

  • 各種手数料が無料
  • 取扱通貨数:15種類
  • サポートも充実していて安心
  • 業界最長 7 年以上ハッキング0の実績

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコインをはじめ15種類の仮想通貨を100円から取引できるという特徴があります。

他の取引所と比較して最低取引金額が少額に設定されているため、仮想通貨取引をより手軽に始めることができます。

公式サイト:bitFlyer(ビットフライヤー)

【Q&A】仮想通貨(暗号資産)に関するよくある質問

最後に、仮想通貨(暗号資産)に関するよくある質問を紹介します。

Q:仮想通貨(暗号資産)はどこで買える?

仮想通貨(暗号資産)は、「取引所」や「販売所」と呼ばれる事業者(=暗号資産交換業者)から入手・換金することができます。

  • 取引所…個人間の売買を行う
  • 販売所…業者を相手に売買を行う

販売所は、すぐ・確実に売買が成立しますが、業者との取引のため手数料が取引所に比べ高くなるため、個人用途で売買を行う場合は「取引所」で売買するのが一般的です

>>関連記事:仮想通貨の取引所と販売所の違いは?メリット・デメリットを比較

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Q:仮想通貨(暗号資産)はいくらから買えるの?

仮想通貨の最低投資額は取引所によって異なりますが、数百円から取引が可能なところが多いです。詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

>>関連記事:仮想通貨はいくらから買える?最低投資額を初心者に向けて解説

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Q:仮想通貨(暗号資産)にはどんな種類があるの?

仮想通貨(暗号資産)には複数の種類があり、大きくは、ビットコインとそれ以外の通貨(=アルトコイン)に分けられます。

代表的なアルトコインには、イーサリアムやリップル、ライトコイン、ネムなどがあり、現在、その種類は全世界で2,000種類以上もあるといわれています。

アルトコインのアルトの多くはビットコインの仕組みをもとにしたもので、ビットコインのプログラムを改良することによって生まれています。詳しくは以下の関連記事をご覧ください。

>>関連記事:【厳選】仮想通貨の種類とその特徴、選び方のポイントを解説

まとめ

本記事では、イーサリアム(ETH)の特徴やビットコイン(BTC)との違い、時価総額について解説しました。

イーサリアム(ETH)は「ワールドコンピューター」とも称されるように、スマートコントラクトという機能を実装することで、仮想通貨の送金だけでなく、新しい機能を提供するさまざまなアプリケーションの土台として利用されていくことが期待されています。

「イーサリアムの将来が楽しみ」「応援したいな」と思った方は、実際にイーサリアム(ETH)を購入し、成長の行く末を見守ってみてはいかがでしょうか。

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参考書籍

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